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g選

南海キャンディーズとは何か???

 南海キャンディーズは、大阪吉本興業所属の若手漫才師です。現在は難波のbaseよしもとで、ガブンチョライブという若手主体のライブに定期的に出演しています。
 立て板に水の如く流暢にしゃべるツッコミの山里と、低音の効いた発声で、ぼそぼそと呟くようでありながら異様に存在感を持った喋りをするボケの山崎のコントラストはまさに絶品。山里の妄想的な喋りを絶妙にかわしながら、山崎が次第に自分の世界に客を引きずりこんでいく手腕は見事で、常に予測不可能な笑いを提供してくれる。イタリア人を尊敬しているという、山里のお洒落のセンスもまた見所の一つ。

紹介
(プロフィールは、baseよしもとのページを御覧下さい。)

山里亮太(ツッコミ? 立位置右)
 元足軽エンペラーというコンビを結成していたが、解散後ピンになり2003年6月に南海キャンディーズを結成。当初はすずらんという名前だったが、札幌吉本に同名のコンビがいたため改名。一度見たら忘れられない髪型と小じゃれた服装、そして高めの調子の流麗な喋りが特徴。常に漫才では山崎をリードするが、大抵山崎の訳の分からない逆襲に遭って困惑している。

山崎静代(ボケ? 立位置左)
西中サーキット、山崎二宮とコンビを組んだ後南海キャンディーズ結成。baseでは数少ない女の子の芸人だが、その中でも一番狂気を蔵している人ではないだろうか。低音でめんどくさそうにぶっきらぼうに喋るのが特徴。山里の流暢な喋りにゆるゆるとからんでいく、そのタイミングが素晴らしい。ガブンチョライブのエンディングで何故か毎回行われるミニコント(南海キャンディーズ、フロントストーリー光岡、ネゴシックスの4人。名称は『砂漠のカルテット』だそうです)でも、毎回個性出しまくりのやる気なさげな演技を見せている。男女コンビなのに、女性の方が声が低いと言うのは他では見たことが無い。

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